コラム

夜間にごみ出し



集積所にごみを出す時間は当日朝8時半までと決まっており、
朝のうちに出す方がほとんどかと思います。


自治体によっては集積所に鍵がかかっており
ゴミ当番が朝になったら開けるところもあります。


このように『夜に出すのは良くない』という共通認識があるかと思います。





では一体なぜダメなのか?
夜出すことで起こりうる事を追及しました。




放火や騒音の可能性
夜間は人目に尽きづらいため放火犯のターゲットになりやすいです。
また、『缶や瓶』などの音のするものだと、近隣トラブルになる可能性もあります。

野良猫やカラスなどの動物に荒らされる
動物などにより、中身が散乱し集積場や歩道を汚したり、
悪臭の原因になり、近隣に苦痛を与えることとなります。

不法投棄の誘発に繋がる
通行人が「ついで『自分もここに捨てよう』など気軽に考え飲み物の缶やペットボトル、
たばこの吸い殻などを勝手に捨てるようになる可能性があります。

 

個人情報漏洩のリスク
一晩中置いておくことで、意図せず個人情報の漏洩やストーカー被害に巻き込まれる可能性もあります。
夜間、不審者がごみを漁っていても人目に付きにくいですよね。
配達で送られてきた包装や封筒などに住所や名前などの個人情報が入っていると、抜き取られて悪用される恐れもあります。
⚠特に一人暮らしの女性はお気を付けください

濡れたごみ袋は燃えにくい
雨の日の場合、一晩中雨にさらされごみ袋は燃えにくくなります。



これらのこのようにいくつもの可能性が考えられ、
他人に迷惑をかけるだけでなく身の危険にさらされる危険性も考え、
自治体ごとに決められたルールを守りごみを出すようにしてください。